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座ってくれない

チャイルドシートの大切さは理解していても、泣いているわが子を放っておけず、つい・・・と抱き上げてしまうママも多いはず。でも、それでは万が一の時、大変なことになってしまいます。「あの時ちゃんと座らせていれば」と後悔しないよう、チャイルドシートの装着を徹底しましょう!

なぜ、泣くの?

チャイルドシートを嫌がるわが子に「ちゃんとつけないとダメよ」と無理やりベルトを装着し、車を発進させるや否や大泣きに・・・こんな経験をしているママは案外多いはず。でも、なぜ子供はチャイルドシートに乗せると泣くのでしょう?実は、そこにはいくつかの理由がありました。

チャイルドシートがきちんと装着されていない

赤ちゃんはちょっとした角度の変化でも微妙に感じ取ります。ましてやチャイルドシートのような狭い空間にいるのですから、斜めになっていては居心地がいいわけありません。角度のみならず、チャイルドシートの正面からみて左右が斜めになっていないかもしっかりチェックしましょう。

姿勢が悪い

ベルトがゆるいまま座らせたりすると、走っている途中で赤ちゃんのお尻がずり下がってきて、おかしな姿勢になってしまいます。大人であれば自分で姿勢を正すこともできますが、赤ちゃんはそれができません。座らせる際はお尻を奥まで入れ、ベルトもしっかりとフィットさせるようにしましょう。

ママの不安

チャイルドシートに限らず、ママの「どうしよう」という不安な気持ちは赤ちゃんに伝染します。つまり、「座ってくれなかったらどうしよう」という気持ちを赤ちゃんは感じ取っているのです。乗せるときは少し時間に余裕を持って、「もし嫌がったら少し時間を置けばいい」くらいの大らかな気持ちでチャレンジしてみてください!

タイミングが悪い

月齢3〜4ヶ月くらいになるとカラダを横にしたり、早い子では寝返りをしだしたりすることも。そうなると、赤ちゃんはカラダを動かしたくてたまらないのです。そんな時に無理やりチャイルドシートに乗せようとすると・・・大泣きするのは言うまでもありません。タイミングを見計らうのも、チャイルドシートに乗せるコツといえるでしょう。

外の景色が見えない

目でモノがしっかり追えるような時期(生後4ヶ月頃)になると、景色を楽しむ子が増えてきます。よって、景色を妨げるようなものがあると、どうしても愚図りがちに。外の景色が見えるようにしたり、車の動きに合わせてユラユラ揺れるようなものを窓際につけたりして工夫しましょう。

厚着

夏はまだしも、冬になると厚着のままチャイルドシートに乗せてしまうことが多々あります。ゴワゴワしたものを着たまま固定されるのは、大人でも居心地が悪いはず。特に、赤ちゃんはちょっとした服のタグが首にあたっても嫌がるほど、神経質です。チャイルドシートに乗せる際はコート類を脱ぐなど、ママやパパが気を配ってあげましょう!

不快な温度

温度調節は夏でも冬でも大切です。特に、冬場は暖房のかけすぎで汗ばんでいる子供をよく見かけます。寒いとカゼを引いてしまうから・・・という親心もわかりますが、汗をかかせては逆効果。顔や手足の温度ではなく、背中に手を入れてみて、汗ばんでないかを確認しましょう。

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こんな対策も・・・

子供のチャイルドシートに対する抵抗感を減らすためにも、まずは室内で座ってみましょう。チャイルドシートに慣れることで、抵抗感が減っていくかも知れません。また、「上手に乗れる人〜?」などと楽しく誘導してみたり、「ちゃんと座ってくれないと、車が走れないよ〜」などと発進しない姿勢を示したりするのも有効です。そして、一番大切なのは例外を許さないこと。例えば、おばあちゃんが「かわいそうに」と抱き上げてしまったら・・・それまで積み重ねてきたものが一気に崩れ去ってしまいます。心を鬼にして、徹底するよう心がけてください。そして、現地に到着した際には「がんばったね!」「(ちゃんとできて)えらかったね!」と褒め称えてあげましょう。それによって子供は自信がつき、また「チャイルドシートに乗ってみよう」と思えます。

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