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チャイルドシートに関するQ&A

購入?レンタル?

チャイルドシートをいざ購入するとなると、決して安い買い物ではありません。そこで、チャイルドシートをレンタルする家庭が増えているとか。さて、あなたは「購入派」ですか?それとも「レンタル派」ですか??

購入派?レンタル派?

チャイルドシートは使用が義務付けられている上、子供を事故から守るためにも必要不可欠です。しかし、子供が成長するにしたがって使用するチャイルドシートの種類も変わってくるため、購入するか否かを迷う人は少なくありません。そんな時、役立つのが「レンタル」です。レンタルのメリットとしては、まず費用が安いこと。また、子供が成長して、チャイルドシートが不要になった際の処分なども行わなくて済みます。しかし、子供に合うものがなかったり、汚れていたりといったデメリットがあるのも事実。一方、チャイルドシートを購入する場合は子供に合ったものが選べ、かつ汚れや傷なども気にせず使えるというメリットがあります。また、子供が増えた場合などもレンタル料を気にせず使うことができるでしょう。ただし、購入時の費用と使わなくなった際の処分方法を考慮する必要があります。これらを考慮したうえで、あなたならどちらの方法を選びますか?

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どこでレンタルするの?

チャイルドシートをレンタルできるところはリース会社や各市町村、産婦人科と大きく分けて3つです。

レンタル・リース会社

ベビー用品などを扱っている会社からレンタルすることができます。メリットとしては、まず扱っているチャイルドシートの種類が豊富で選びやすいこと。そして、レンタル料金は購入額の5〜10%程度に抑えられるというメリットもあります。また、最新型をはじめとするさまざまなチャイルドシートが取り揃えてあるので、購入する前に「レンタルで試してみる」というのも1つの方法です。

各市町村(自治体)

市町村の多くでチャイルドシートのレンタルが行われていることは、あまり知られていません。市町村でレンタルする際のメリットとしては、なんといっても「無料」もしくは「格安料金」なことです。ただし、借りられる期間が限定されるほか、数が限られているため募集期間などで応募し、予約する必要があるというデメリットも。市町村に限らず、警察署の交通安全協会などで無料のチャイルドシート貸出サービスなどを実施していることもあるので、一度問い合わせてみてください。

産婦人科

最近では、産婦人科でチャイルドシートをレンタルしているところもあるようです。主に新生児のためのものなので、レンタル期間は10日〜1ヶ月程度と短め。また、料金は無料〜5,000円程度と安いのが特徴です。出産前に準備しておらず、かつ退院時にチャイルドシートが必要・・・という人にはもってこいのサービスといえるでしょう。

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レンタル料金は?

チャイルドシートをレンタルする上で、最も気になるのが「料金」ではないでしょうか? レンタルするからには、チャイルドシートを購入した場合の費用よりも安く抑えなければ意味がありません。そのためにはレンタル先と期間を比較し、検討する必要があります。下記はあくまで「おおよそ」の金額ですが、ぜひ参考にしてください。


レンタル場所

レンタル期間

レンタル料金

リース会社

1ヶ月〜

6,000円〜

各市町村

1週間〜1ヶ月

無料〜10,000円

産婦人科

1週間〜1ヶ月

無料〜15,000円

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レンタルするときの注意点

まず、チャイルドシートの事故暦を確認しましょう。衝突にあったチャイルドシートはその素材の大半が疲労し、歪んでしまうため使うことができません。付属品に関しても、きちんと機能するかどうかを確認する必要があります。機能しなかったり、純正部品そのものがなかったりした場合はメーカーから取り寄せてください。また、使用暦を確認することも重要です。アメリカでは4年間使い続けると素材に疲労がみられため、一般的にそれ以上は使用すべきでないとされています。よって、レンタルする際は製造からどのくらいの年月が経っているかをきちんと確認しましょう!

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