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チャイルドシートに関するQ&A

選び方

日頃は必要性をさほど感じないチャイルドシートですが、万が一のとき、大切な子供の命を守るためには必須アイテムです。年齢ごとの使用期間やクッションのタイプによってさまざまなタイプが用意されているので、基本をおさえて最適な製品を選ぶことが大切です。

選び方のポイント

一口に「チャイルドシート」といっても色んなタイプがあって、選ぶのに悩んでしまいますよね? そこで、まずチェックしてほしい大切なポイントをいくつかご紹介します!

取り付けが簡単なもの!

まず、車の座席とチャイルドシートが適合するかどうかを調べます。その際、チャイルドシートのメーカーに適合表があれば、それを確認するといいでしょう。車の座席ベルトが通しやすく、しっかり固定できる構造のもので、なおかつ「固定金具の使い方が簡単」「装着内蔵型固定クリップ(ロック・オフ・デバイス)に固定しやすい」など、取り付けミスが起こりにくいものを理想的です。

安全基準に合格しているもの!

衝突時60°未満

国土交通省の型式指定、認定に合格したチャイルドシートには「認定証」が付いています。海外では米国基準(FMVSS No.213)と欧州基準(ECE R44/03)の規準があり、これらの規準をクリアしたものがおすすめです。詳しくは、下の「安全基準から選ぼう!」を参照してください。

あまり重くないもの!

あまり重すぎるものは、取り付け&取り外しが大変です。なるべくなら、一人で簡単に取付けできる軽いものを選びましょう。また、取り付けが緩いと衝突時に外れる可能性もあり、重ければそれだけ危険性が高まります。

クッションやカバーの着脱が簡単なもの!

チャイルドシートはよだれやミルクなどで汚れやすく、こまめに洗濯する必要があります。よって、カバー類やハーネスなどが簡単に着脱できるものがいいでしょう。

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チャイルドシートの構造を知ろう!

デザインや価格で選んでしまいがちですが、チャイルドシートの構造をしっかりと理解したうえで購入することをおすすめします。


背もたれ

装置全体の高さではなく、背もたれ部分が高いものを選びます。4歳頃までの座高を考えて、長く使えるものがいいでしょう。

サイドサポート

横から衝撃を受けても、しっかり頭部を保護できる構造になっているかどうかチェックしましょう。

ハーネス

子供の成長は早く、それに伴ってハーネスの長さも調整しなければなりません。簡単に調整できるタイプのものがいいでしょう。

バックル

あまり大きいと衝突時に子供の腹部を圧迫する恐れがあるので、適度な大きさ、なおかつ手早く付け外しのできるタイプがおすすめです。

インナークッション

赤ちゃんを衝撃から守り、振動を和らげます。汚れやすいので、丸洗いできるものを選びましょう。


ライフスタイルから選ぼう!
該当する項目から、おすすめのチャイルドシートが
わかります。
さて、あなたはどのタイプになりましたか?

乳児用

幼児用

学童用

乳幼児兼用

幼学童兼用

乳児〜学童兼用

産後、病院〜帰宅するまでに車を使いたい!

産後間もない子供を車に乗せる機会が多い!

やはり、体の大きさにピッタリとあったものを
購入したい!

子供とのお出かけは首が据わってから!

公共の交通機関を使うことが多く、
車はあまり使わない!

1つのものを長く使いたい!

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安全基準から選ぶ!

チャイルドシートを選ぶ際、安全性の目安となるのが「国交省型式指定マーク」です。国土交通省では道路運送車両の保安基準への適合性を確認するための方法として、装置型式指定制度を設けています。なお、国土交通省の型式指定・認定を受けたチャイルドシートには、以下のマークがついています。また、国交省のHPではそれらチャイルドシートの一覧を公表しているので、お買い求めの際はぜひ参考にしてください。

国交省型式指定マーク

2000/1←基準施工年月 UNIVERSAL←汎用型チャイルドシート(注)9-36kg←対象とする年少者の体系範囲 C-○○○○←チャイルドシートの記号 国土交通大臣が告示した指定番号

(注)車両限定型チャイルドシートの場合は「SPECIFIC VEHICLE」
兼用型チャイルドシートの場合は「COMPATIBLE」

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